動画編集の始め方からお仕事を始めて稼いでいくための5ステップ【副業/フリーランス】

動画編集

最近動画編集を始めたいという声を多く聞きます。

これからの時代、動画の可能性は無限大です。

高速通信の5Gが浸透すればさらに動画の需要が高まるということは言うまでもありません。

 

今のうちに動画編集を始めることがおすすめです。

そこで今回は動画編集を始めるための5ステップをご紹介していきます!

 

1、まずはパソコンを購入しましょう

動画編集に必要なPCスペック

最低限必要なスペック : corei7 / 16GB / 256SSD

ちなみに私のMacbook proのスペックは、

16インチ / corei9 / 32GB / 1TB SSD のものを使用しています!

これから仕事として動画編集をしていきたい人は仕事道具であるパソコンにはお金をかけて、効率化も考えてサクサク作業できるスペックのパソコンを選びましょう。

Mac? or Windows?

正直macでもWindowsでもどちらでも大丈夫です。

ちなみに私はmacbook pro16インチのノートパソコンを使用しています。

私の周りのクリエイターはみんなMacbook Proを使用しているので私もmacbook proを選びました。

 

使い慣れている方を選んでいただければ良いかなと思います。

2、編集ソフトを選びましょう

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro映像編集のプロが使う最も定番的なソフトです。

最も機能が豊富で汎用性が高く、映像編集を幅広く仕事として請け負うならほぼ確実に必要になるソフトです。

PhotoshopやAfterEffectsなどAdobeソフトと互換性が高く、グラフィックやアニメーションを取り込んでクオリティーの高い映像をつくることができます。

プロ仕様だからこそ初心者は慣れるまでに時間がかかりますが、本格的に映像編集に取り組みたいなら選ぶべきソフトです。

Final Cut Pro

Final Cut proは世界で最もユーザーが多いと言われている映像編集ソフトです。

プロ御用達ソフトとしても知られ、Adobe Premiere Proと並んで名前が挙がる存在です。

Filmora

初心者向きの映像編集ソフトFilmoraです。

直感的に操作しやすく、初心者でもサクサク編集が進められます。

テンプレートもスタイリッシュで種類が多く、おしゃれな映像を手軽につくることができます。

プロほどの映像でなくてもおしゃれなオリジナル動画がつくれたらいいというライト層には、おすすめなソフトです。

iMovie

iMovieはApple社が無償で提供しているiOS専用の映像編集ソフトです。

同じApple社のFinal Cut Proと互換性があり、操作もかなり共通しています。

有料版のFinal Cut Proと比べるとかなり自由度は下がりますが、それでも映像制作に必要な基本機能は一通り揃っていて、無料ソフトとしてはかなり優秀です。

仕事で使用するならAdobe Premiere Pro

自分の動画を簡単に編集する程度なら無料ソフトでも十分ですが、

これからお仕事として動画編集をするのであればAdobe Premiere Pro一択です。

また、クラウドソーシングで依頼の出ている案件のほとんどがAdobe Premiere Proを指定されている場合が多いです。

 

簡単なカット・テロップ・BGM・効果音程度の編集しか求められていないのであればFinal Cut proでも十分編集は可能ですが、今後Vlogなどを編集する場合には不向きなので仕事の幅を広げるためにもAdobe Premiere Proを使って編集を覚えていきましょう。

3、どのように学ぶか考えましょう

動画編集をお仕事として始めるためには編集ソフトの使用スキルが必要です。

スキルを身につけるためには、独学で学ぶ方法とスクールに入って学ぶ方法があります。

独学とスクールのメリット・デメリットをお伝えしますので自分に合った方を選んでいただければ良いと思います。

独学

最近はYouTube上に動画編集の解説動画やチュートリアル動画がたくさんアップされています。

「動画編集 方法」などでGoogleやYouTubeを使って独学でスキルを身につけることも可能です。

メリット

  • 無料でスキルを身につけることができる
  • 自分のペースで学習することができる

デメリット

  • 自己解決能力がなければ難しい
  • 挫折してしまう確率が上がる

スクール

最近動画編集を学べるスクールやオンライン講座が増えています。

私も実際に動画編集スクールに所属をして動画編集を学びました。

メリット

  • 最短でスキルを身につけることができる
  • わからないことがあればすぐに質問できる
  • 一緒に頑張れる仲間ができる

デメリット

  • 数十万以上の自己投資が必要

 

私のおすすめは案件獲得のサポートまである「スクール」です!

4、お仕事の案件を獲る方法

クラウドワークス

クラウドワークスやランサーズなどから案件を獲得してお仕事をすることができます。

私も実際にWEBデザイナーとして独立した直後はクラウドワークスからお仕事を取っていました。

SNS

インスタグラムやツイッター、Facebookなどで自分のスキルを発信することでクライアント様の目に止まることも少なくありません。

私も実際インスタグラムなどのSNS経由でお仕事の依頼につながることもよくあります。

リアルな知人から

実は私の仕事の依頼が1番多いのはリアルな知人からやその紹介からです。

人間性を元々理解しているので、初対面よりは知り合いの方が信頼してお仕事を任せることができますよね。

自分にスキルを身につけたらまずは身近な方にアプローチすることが実は、最短でお仕事を獲得するための近道です。

5、クライアントワークを極めて継続案件につなげる

動画編集は継続案件につながりやすいお仕事です。

しかし、クライアント様の意向に沿った編集ができなかったりコミュニケーションが円滑にとることが出来なければ継続案件につなげることができません。

安定して収入を作っていくためにはやはり継続案件を複数獲得することが大切です。

クライアントワークを極めて継続案件につなげていきましょう!

納期は必ず守る

これは当たり前のことですが、その当たり前を確実にこなしていきましょう。

むしろ納期ギリギリで納品するよりできるだけ前倒し前倒しで納品できるとさらにいいです。

 

また納期の連絡をするのもポイントです。

例えば動画データをクライアント様からいただいた時に、自分の今の仕事状況をみて

「○日には納品できます」など一言付け加えるとクライアント様に安心感を与えることができます。

レスポンスは早く

連絡をもらった時は必ずすぐに連絡を返しましょう!

クライアントワークで大切なことは相手の不安感を取り除くことと安心感を与えることです。

私は遅くとも1時間以内に返事をすることを心掛けています。

コミュニケーションをしっかりとる

継続案件につなげるためにはクライアント様との「信頼」を育てることです。

そのためにはコミュニケーションが必要不可欠です。

私は現在2名の女性起業家様のビジネス系動画の編集担当をさせていただいているのですが、コミュニケーションをとても大切にしています。

 

どんなことを実際に行っているかと言うと、月に1回必ずZOOMを使ってミーティングを行っています。

そのミーティングの中で今後の動画の方針を一緒に相談したり、何か編集の変更点がないかどうか細かくヒアリングをさせていただいています。

また再生の伸び率やチャンネル登録者数の伸びなどチャンネル作りも一緒に行っています。

その中で動画の感想などをお伝えしたり、少しでも仲良くなれるように心掛けています。

 

 

動画編集のお仕事は「作業」になりやすいので、細かいところに気を配ってクライアント様との信頼作りを心掛けて継続案件につなげていきましょう!

 

 

 

動画編集の無料相談は公式LINEから

コロナ禍で仕事を失ったり、収入が下がったり、今副業やビジネスを始めたいと思っている人が本当に増えています。

動画編集を始めるなら今!このタイミングです。

しっかり時代の流れにあった副業を選択して、自分の選択肢を広げていきましょう。

 

WEBデザイン・動画編集についての無料相談は私の公式LINEから受け付けていますので、お気軽にご連絡ください!

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